近藤正臣の嫁はどんな人?息子は発達障害なの?若い頃は木村拓哉似のイケメンだった?

2016年、NHK大河ドラマ「真田丸」に出演された近藤正臣さんのお嫁さんや家族関連について調べてみました。

近藤正臣さんについて

「コンドーです。」という言葉が流行っていたんですよ、90年代は!
二枚目から演技派俳優へとカッコイイおじさまになられた近藤正臣さんのプロフィールを。

近藤 正臣(こんどう まさおみ)
本名:川口 正臣(かわぐち まさおみ)
生年月日:1942年2月15日(75歳)
出生地: 京都府京都市
血液型:O型
職業 :俳優
ジャンル :テレビドラマ・舞台・映画
活動期間 :1960年代初期 –
配偶者:あり

高校卒業後は、小料理屋「三条木屋」を営むお母様の意向で、お店を継ぐために、大阪の料亭「吉兆」に、板前修業に出された経験があるそうです。
ただ結果的には業界の厳しい修行には付いていけなかったとのこと。
この経験を経て芸能界へ転身されたのですね!

お嫁さん、家族について

お嫁さんはどんな人?

近藤正臣さんは、俳優になって間もない24歳の時に結婚しています。
家族は、奥さんとひとり娘との三人家族。
若い内に結婚したので、既に大学生になるお孫さんがいるらしいです。
奥さんについては、調べてみても一切出て来ませんので、やはり一般の方とお見受けいたします。

キーワードとしては、“糟糠の妻”いう単語が多数書かれていますね。
そりゃぁ、そうなるでしょうね・・・たぶん。
プライベートな部分を、良くも悪くも触れさせないように“縁の下のナントカ”らしく仲の良い家庭を想像させます。

 

娘さんについて・・・

元タレントの「川口ひみこ」さんというそうです。

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もともとは芸能界に居たらしいのですが、写真はみつかりません。
かなり短いスパンの活動をしただけで、一般社会へと消えたようですね。

1987年から1989年まで放送された、討論バラエティ番組「七人のHOTめだま」で、近藤さんはこの娘さんと二人で、司会をされていたようです。

息子は発達障害?

こんなキーワードもじゃんじゃん挙がってきてますが、実際のところ、息子さんの存在自体がありませんので、何処から出たモノなのか?
近藤正臣さんのデビュー作品が、映画「エロ事師たちより 人類学入門(1966年)」で当時大女優だった阪本スミ子さんの息子役だったようです。
このことから、なぜか息子がいる、という単語だけが独り歩きして、あらぬ方向へ拡散してしまったのかもしれませんね。

もうひとつのキーワードにナゼか“ムスコ” “玉木宏”が出て来ます。。。

玉木宏さんと関係があるのか?
調べてみましたヨ。

もしかするとこの噂の原因の一つは、2015年に放送された“びっくりぽんやぁ”のフレーズでお馴染みの、波留さんが主演されたNHKの朝ドラ「あさが来た」で玉木宏さんの父親役を演じたからかもしれませんね。

近藤正臣さんと玉木宏さんは2016年に放送されたドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」でも共演しています。

ちなみに昔は、名前が似通っていたことから、近藤真彦さんとの親子関係も噂になりました。

また、
発達障害がなぜ出てくるのかは、根拠が見つかりませんでした。

若い頃は木村拓哉似!?

デビューの頃はキムタクに似ています。。。

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京都の松竹でエキストラをしていた20歳のころ、助監督たちに「大船へ来ないか」と誘われ単身上京。

俳優業になってからは徐々に映画やテレビの端役をこなしていた近藤正臣さんですが、1971年29歳のときに、スポーツ根性ドラマ「柔道一直線」で、主人公のライバル役で、ドラマデビューしました。

天才柔道家でありながらピアノが出来て、“ねこふんじゃった”をなぜか足で弾きます・・・正直、意味不明の破天荒な行動をする、キザで変な高校生・結城真吾の役を演じ、脇役でありながらも一躍注目を浴びました。
このシーンは今でも伝説として語り継がれてますね。

ピアノの上に立つこと、その行為すら出来る人は前代未聞!

そこで足の指先で一音ずつ弾きこなせるワケがございません!!

 


どうですか?

木村拓哉さんに近い感じですよね!
カッコ付けるところとか!?

「柔道一直線」でブレイク後は、演技派の二枚目俳優として木下恵介のドラマシリーズなどに出演。
年齢を経るとともに、数々の大河ドラマの重要な役どころを演じてきただけでなく、ドラッグクイーンや、癖のある悪役を嬉々としてこなしてきました。

大河ドラマの俳優歴

1973年の大河ドラマ「国盗り物語」の明智光秀役。
1978年の大河ドラマ「黄金の日日」の石田三成役。
などを始めとする数多くあるNHK大河ドラマへの出演作品をあげてみました。

徳川家康(1983年) – 松平広忠 役
太平記(1991年) – 北畠親房 役
元禄繚乱(1999年) – 牧野成貞 役
武蔵 MUSASHI(2003年) – 大野治長 役
功名が辻(2006年) – 細川幽斎 役
龍馬伝(2010年) – 山内容堂 役
真田丸(2016年) – 本多正信 役

 

2013年のNHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」では、料理名人の義父役を演じました。


こちらは2015年のNHK「あさが来た」

現在の近藤正臣さん

2012年4月に放送された「徹子の部屋」での紹介文のひとことから。

本日のゲストは8年ぶり、8回目の登場となる70歳の近藤正臣。
今回着ている洋服は渋谷のセンター街で購入した洋服で、店員さんに70歳でも若い洋服を着て良いのかと質問をしたと語った。

最近ご出演されていたNHK「鶴瓶の家族に乾杯」では現在、近藤さんは、岐阜県郡上八幡に拠点を移されていて、1年のうち、4ヶ月近くを過ごされているそうです。

2017年期で放送のテレビドラマ「やすらぎの郷」にも数回ゲスト出演されてました。

おちゃめな一面を持たれていて、素敵な方だなぁとあらためておもいました。
ダンディーで素敵な俳優人生を応援させて頂きます。

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