小日向文世の嫁の名前は?おしゃれイズムに出演してた?自由劇場出身の元女優だった?

2016年NHK大河ドラマ『真田丸』で豊臣秀吉役を演じた小日向文世さん、お嫁さんや家族のことを調べてみました。

俳優・小日向文世

劇団生活が長かった小日向文世さんのプロフィールを。

小日向 文世(こひなた ふみよ)
生年月日:1954年1月23日(63歳)
出生地:北海道
身長:165 cm
ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台
配偶者:既婚(1993年 – )
事務所: ファザーズコーポレーション

東京写真専門学校を卒業後、1977年にオンシアター自由劇場に入団。
1996年の同劇団解散までの19年間、中核的存在として地道に活躍をしています。
解散後は映像・テレビ界へと活動の場を広げていきました。

2004年公開の映画「銀のエンゼル」で初の主役。

2008年1月の連続ドラマ「あしたの、喜多義男」では
統合失調症で分離した一人の人間の2役という難しい主役を務める。
2011年「国民の映画」第19回読売演劇大賞『最優秀男優賞』を受賞。
2012年映画「アウトレイジビヨンド」にて、第86回キネマ旬報ベスト・テン『助演男優賞』を受賞。

2016年1月9日からは、日本テレビ土曜日放送の旅番組『ぶらり途中下車の旅』の、
ナレーションとなります。
故藤村俊二さん(2代目ナレーター)の後を引継ぎ、3代目のナレーター。

小日向文世の奥さんは元女優ってホント?

お嫁さんの名前は・・・

小日向文世さんの奥さんが元女優だったって噂もありますが?

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小日向さんは39歳の時に結婚されたようです。
お相手は11歳年下、当時は28歳の女性でした、
出会いのきっかけは所属していた「オンシアター自由劇場」という劇団で、
そこのお仲間さんで、女性陣のなかのおひとりと出会った方が、今の奥さんだそうです。

同じ劇団のなかま・同僚で、一緒に仕事をしていく内に、意気投合して結婚した
“職場結婚”ですね!

息子が居るの?他に子供は何人?何をしているの?

小日向さんももう60歳代です。
当然お子さんも働くような年齢かと思いましたが、
初めてのお子さんの誕生は41歳の時だったとのことです。
二人とも男子で、現在はおよそ、長男21歳で大学生、次男18歳の高校生といったところでしょうか。

長男は噂では明治大学に通われているということですが、
そこで演劇部に所属しているようですね。
お父さんの影響か〜、仲もいいんでしょうね!

小日向家は家族への愛情がとても深いようで、
大学で演劇部に所属している長男だけでなく、ご次男さんとも仲良くしょっちゅうハグをかわすスキンシップがおこなわれているらしいし、
そして奥様とも毎日の愛情表現として「行ってきます」のキスを欠かさない。 とか!!

この外国ライクなスキンシップのことは、有名なのかと思うほど、いろいろな検索で大ヒットしておりました!

小日向さんのご家族のプライバシーもあるようで、やはり仲睦まじいみなさまのお姿を拝見できるものはございませんでした。

トーク番組でも、ご家族のお話を楽しそうに惜しげもなく披露されています。。。

生活は厳しかった?

自由劇団を解散して以降、
裕福に暮らしていたと言う訳にはいかなかったそうです。
小日向さんはあちこちに活動の幅を広げていましたが、
大きな仕事が来ず、
月末になると事務所に給料を前借りするという形で
お金を借りて生活をしていたと言われており、
その期間は何と5年続いたそうです・・・

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ここ最近は、名優の一人として知られる小日向さんですが、
「俳優」として知名度がUPしたのは、2001年のことだそうです。
フジテレビの木村拓哉さんが主演されたドラマ「HERO」にメインキャストの1人として出演したときで実に47歳のときでした。

2000年に舞台「オケピ!」にて小日向さんが、とぼけたピアニスト役を演じていたのを、偶然、フジテレビのプロデューサーが見ていたらしく、2001年に放送されたドラマ「HERO」のメインキャストに抜擢されます。

2015年NHK朝ドラ「まれ」では、横浜のフランス菓子店「マ・シェリ・シュ・シュ」のパティシエ役を演じてました。
ここから、お料理をメインとしたドラマ出演が続いたように感じますね。

小日向文世さんはご出演のテレビ朝日系のドラマ番組「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」は、2016.7月期のドラマで、かなりの視聴率をものにした作品です。

2017年5月期のNHKドラマ「みをつくし料理帖」では主人公・澪がつとめる料理屋「つる家」の店主役でご出演されてます。

最近のトーク番組。。。

おしゃれイズム 2016年12月18日…

過去にはあの三谷幸喜さんを激怒させたとか、仲良し家族のプライベートなお話など、フランクにお話しされたことが印象的ですね!

2016.7月の徹子の部屋では、当時放送中の『真田丸』のことや、俳優として花開いたのは47歳のドラマ『HERO』に出演したこととか、仕事の無かった不遇な数年間のつらい時期でも支えてくれた奥様への感動話しなどをされたようです。

 

2017.1/21日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)で、俳優の小日向文世が、唯一芸能界で親交のある友人について語った。 番組では、小日向がトークゲストとして登場した。この中で、MCの久本雅美が「映画やドラマで活躍してて、こういう世界でどなたと仲良くなりました?」と質問すると、小日向は「定期的に会う人はいないんですよね」と返す。
続けて、「ただひとりだけ、村上ショージさん」。。。

2017.2/5誰だって波瀾爆笑。。。などトークショーはお嫌いではなさそうですね。
ナレーションを引き受けてらっしゃるのですから、トークはお得意かと。

いまでも2016年に出演された「真田丸」の豊臣秀吉役は、最近の秀吉像を象徴したハマリ役と大絶賛されています。
小日向文世さん・・・これからの演技を益々ご期待してしまいます!

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