佐野浅夫の再婚した嫁は21歳年下?息子は競輪選手なの?

民放ドラマで視聴率56.3%をたたき出したTBS「ありがとう」
放送回数1000回を超えるTBSの長寿番組「水戸黄門」の3代目黄門さまなど

伝説の番組に出演した佐野浅夫さん

最近あまりテレビでは見かけなくなりましたが、佐野浅夫さんと家族について紹介します。

佐野浅夫とは

佐野浅夫(さのあさお)は日本で活動する俳優、ナレーター、作家。
1925年8月13日生まれ。神奈川県出身。
<代表作>
『ありがとう』
『藍より青く』
『大岡越前』
1996年、勲四等瑞宝章を受章。

3代目水戸黄門

歴代の水戸黄門の中でも最も庶民的な雰囲気で親しまれたのが3代目の佐野浅夫。
1993年放送開始の第22部から28部までに出演しました。
童話作家としての活躍、また家業の青果商を継ぎ仲買業者の社長としての一面を持つなど、歴代水戸黄門の中でも異色の存在です。
1993年放送開始の『水戸黄門』第22部から3代目水戸光圀役として活躍。
初代東野英治郎、2代目西村晃とは一味違う庶民的で優しい「泣き虫黄門」として親しまれた。

京都太秦の撮影所では自転車を乗り回していた。光圀出演回数は246回である。なお、2代目助さん及び5代目光圀役の里見浩太朗(本名・佐野邦俊)とは親戚関係にある。

涙を流す水戸黄門を演じられ、庶民的な「泣き虫黄門様」のキャラクターを
演じていたようです。

佐野浅夫が水戸黄門最終回に出演しなかった理由?

 
杉良太郎さんは、
同時期に「大江戸捜査網」の主演もされ、忙しくなったという理由で自分から降板されたからと思います。

第二部でも、後半の数回は「怪我をして療養する」という設定で、出演していません。

 

石坂浩二さんは降板後のインタビューで「降板したTBS系「水戸黄門」に対し、

「面倒臭い仕事がなくなって爽快。撮影場所の京都が暑いと、ざまあ見ろと思う」と発言され、

降板に際し、何らかの諍いがあったのかと思われます。

 

佐野浅夫さんは、

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週刊誌で、「だんだん若い歌手や俳優が出演するようになって撮影現場のチームワークが薄れた」との評。
大人気番組で長寿番組ですからこそ、最終回に出演されなかった3人とについて、視聴者の方も残念だったようです。

佐野浅夫の再婚した嫁は?

 
1998年に長年連れ添った英子夫人に先立たれ、一時は芸能活動を休止したが、2000年2月に、21歳年下の以句子夫人と再婚します。
その以句子夫人は目黒に京料理店を出店されているようです。

目黒にギャラリーを兼ねた京料理店-三代目・水戸黄門の妻が出店

同店を経営するのは、テレビ時代劇の三代目・水戸黄門役で知られる佐野浅夫さんの妻・佐野以句子さん
元芸妓(げいこ)で、京都祇園の貸席の女将(おかみ)を務めていたという以句子さんが、
「勉強のために購入した絵画コレクションを活用したい」と出店した。
今後について、以句子さんは「型にはまらない京都流のおもてなしを提供していきたい。
自分一人の接客では限界があるので、ランチメニューは予約していただければ」とほほ笑む。
 
本格的京料理が味わえるようですね。
再婚した奥様は元芸妓さんだそうです。

長男は大学教員、次男は競輪選手の川村晃司。

佐野浅夫さんが再婚した以句子夫人には前夫との間に2人の息子がいました。
兄は大学の教員のようですが、一般の人なのでそれ以上のことはわかりませんでした。
弟は競輪選手のようです。
 スポーツ新聞では以下のように期待されています。
「水戸黄門賞」の主役は、黄門さまの息子・川村晃司
取手記念代替GⅢ「水戸黄門賞」が松戸競輪場で71~20日の日程で開催されている。大いに目立っているのは京都の快速先行・川村晃司。
初日特選10Rを逃げて2着、2日目優秀「助さん格さん賞」を見事な先行逃げ切りで快勝した男は、誰あろう水戸黄門の息子だった。
川村晃司の父は佐野浅夫。テレビドラマ「水戸黄門」の3代目水戸光圀を演じた俳優だ。佐野は前妻に先立たれており、2000年に再婚したことで川村の父となった。
川村は今回「水戸黄門賞なので」とやる気はいつもの倍以上。
初めての参加となる父の冠レースに燃えているのだ。
奈良記念の最終日に追加の連絡を受けた強行日程だが、連日の逃げっぷりは圧巻の一語。
19日の準決9Rもハイパワーで突破を狙う。
 残念ながらこの「水戸黄門賞」に勝ったかどうかはわかりませんでしたが、
弟さんは競輪の名選手のようです。

佐野浅夫の現在は?

2006年放送の「名奉行!大岡越前」第3話でのゲスト出演を
最後に、俳優業からは遠ざかっておられるようです。2007年には、戦争で引き裂かれた仲間の追悼を、東京目黒の
「五百羅漢寺」で行い、初めて戦争体験を語られました。
その後は、自身の戦争体験から反戦平和を新聞のコラムなどを
通して広く発信し続けておられます。
現在は
NHKラジオの『お話でてこい』では、童話の朗読役として4000回を超える放送をこなした。
また、創作童話の執筆にも取り組み、『せん爺さんの太鼓』などの著書がある。
その功績をたたえ、2001年に広島大学からペスタロッチ教育賞を授与された。
また俳優業の傍ら家業の青果商を継ぎ、現在は横浜市中央卸売市場にある仲買業者の社長でもある。
テレビでは以前ほどはお見かけしなくなりましたが、まだまだ朗読や著書など
多方面で活躍されていますね。
再婚した奥様も京料理屋さん、息子さんたちもそれぞれの道で活躍されていますし、
いい家族に恵まれていますね。
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