市川染五郎の嫁・園子の実家は超金持ち?子供や隠し子について。

今回は、市川染五郎さんについて紹介します。

市川染五郎さんとは?

市川染五郎さんはこんな方

本名:藤間 照薫(フジマテルマサ)
生年月日:1973年1月8日
血液型:AB型
身長:176cm
出身地:東京都

俳優で歌舞伎役者の7代目市川染五郎(いちかわ そめごろう)さん。1978年に、歌舞伎座「侠客春雨傘(きょうかくはるさめがさ)」に三代目松本金太郎の名前で初舞台を踏まれました。そして、同年、お父さんの松本幸四郎さん主演の大河ドラマ「黄金の日日」で、テレビドラマデビューされ、1981年には七代目市川染五郎を襲名されました。

父親譲りの多彩な才能で歌舞伎以外にもドラマなどでも活躍する役者さんと言えます。

過去にはこんなことが!物凄い役者魂

染五郎さんが舞台の公演中に転落した時にその場にお医者さんが2人いたらしく、嫁である園子さんと2人の医師が一緒に救急車に乗って病院まで行ったそうなんです。

染五郎さんは後ろ向きに約3メートル下に転落したため、額のわきや鼻、口からも血を流していたのですが、公演を続けなくてはいけないと無意識のうちに思っていたのか、手足で踊っていたそうです。

スポンサードリンク

役者の鏡というか、本能というか物凄いの一言しか思い浮かびません。

妻の園子さんが金持ちって本当?

園子さんのインスタグラムでの画像になります。

市川染五郎さんは2003年に高校の同級生であった関園子さんと結婚します。
高校時代には、とくに親しかったといった間柄ではなかったようです。
園子さんがアメリカに留学していた際のメールでのやりとりがきっかけで交際に至ったようです。
関園子さんの実家がスゴイようです。

実家は大資産家で、高級外車のディーラー、不動産、レストラン経営など様々な事業を展開しているようです。

まさに令嬢といった感じでしょうか。
同じ歌舞伎役者の嫁ということで三田寛子さんと比較されることもあるようです。
また市川さんの嫁を調べてるうちに再婚というキーワードもあったのですが、
こちらはどういった意味があるのかはわかりませんでした。

子供について

お二人の間にはお子さんが二人誕生しています。
長男の藤間齋(ふじま いつき)くんと長女の藤間薫子(ふじま かおるこ)ちゃんです。
すでに歌舞伎役者として2人ともデビューを果たしているようです。
また、通っている小学校等についての詳しい情報は見つかりませんでした。
才能あふれる一家に生まれた子供ですので、今後の活躍が期待されますね。
ブログなどでも成長の様子が伺えますね。

スポンサードリンク

隠し子がいる?

1997年に市川染五郎さんに、隠し子がいるという報道が写真週刊誌に掲載されました。
記事の内容は、市川さんが国学院大学に通う18歳の時に、生まれたお子さんとのこと。

お相手は、元女優で市川さんより6歳年上とのことです。当時交際されていたようです。
当時の市川染五郎さんのコメントがこちらです。

子供がいることは事実。6年前に誕生した私の子どもです。

本当だったようです。まさに驚きですね。

お父さんは松本幸四郎さん

本名:藤間 昭暁
生年月日:1942
年8月19日
出身地:東京都
配偶者:藤間紀子

舞台をはじめ、テレビドラマ、ミュージカルなど様々なところでその姿を見かけます。
「ラ・マンチャの男」と「王様と私」はブロードウェイでは、主役を演じています。
歌舞伎以外でも才能を発揮している、もの凄い方です。

妹は松たか子さん

出身地: 東京
生年月日:1977年6月10
身長:165cm
血液型:A型
学歴:堀越高等学校卒業
職業:女優、シンガーソングライター
所属事務所:株式会社松本幸四郎事務所

松たか子さんと言えば、数多くのヒットドラマに出演歴がある人気の女優さんです。
近年では、「アナと雪の女王」の日本語吹き替え版でエルサ役を演じ、主題歌が話題となりました。

まさに、お父さんや妹さんも有名な方でまさに芸能一家といった感じです。

親戚は市川海老蔵さん

市川海老蔵さんは1977年12月6日生まれ東京都出身の歌舞伎役者です。
俳優業も行っており、テレビでもよく見かけますね。

最近も小林麻央さんが亡くなられ話題になりました。

中村吉右衛門さんとの関係は?

歌舞伎役者の松本幸四郎と中村吉右衛門が兄弟だという事実は、あまり知られていない。
これは、2人の兄弟仲が険悪なため、ここ十数年テレビや舞台で共演する機会が皆無だったからだ。
2006年歌舞伎座で行われた「秀山祭九月大歌舞伎」で12年ぶりの共演が実現し、歌舞伎ファンを驚かせたのだ。2人の仲を劇的に変えたキーマンとされているのが、市川染五郎。染五郎は幸四郎の長男だが、ここ数年は吉右衛門の元へ積極的に稽古に通い、2人の仲をうまく取り持っているのだという。染五郎のこの働きかけが功を奏して兄弟競演に至ったというのが、歌舞伎関係者の大方の見方だ。

大物に囲まれた家庭環境といった気もしますが、歌舞伎界の家系って意外と難しい面もあるんですね。

市川染五郎さんの今後の活躍にも注目していきましょう。

スポンサードリンク

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA