林家正蔵の嫁と姑で宗教問題が?腹違いで三平に隠し子騒動とは?

今回は、2005年に「正蔵」を襲名し、現在では林家一門の総帥としてふるまう機会も多い、9代目:林家正蔵(旧:林家こぶ平)さんを取り上げてみたいと思います。

家族構成は?

それでは最初に、正蔵さんのご家族を見ていきます。

●父:故 初代林家三平

額にゲンコツをかざす仕草で「どうもすいません」と言うギャグなどで、昭和の爆笑王と言われた落語家でした。

●母:海老名香葉子(えびな かよこ)

エッセイストで、夫の初代・三平さんが亡くなったあとは、林家一門を支えられています。

●姉:海老名美どり

夫で俳優:峰竜太さんの浮気、そして2人揃っての謝罪会見から、鬼嫁キャラが定着しましたよね。

●姉:泰葉

つい最近(2017年6月)には、海老名家との絶縁を宣言するなど、とにかくお騒がせキャラです(笑)。

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元夫の春風亭小朝さんとの離婚時には「金髪豚野郎」とブログに書いて、話題になりましたよね。

●弟:2代目林家三平(旧:林家いっ平)

2009年に父の名前を継いで「2代目:林家三平」を襲名。

そして2010年には女優の国分佐智子さんと、交際期間わずか2か月のスピード婚をされました。

こうやって見てみると、いろいろと話題の多い一家ですよね(笑)。

しかも、ご兄弟の結婚相手もまた芸能人だったりで、まさに芸能一家という感じです。

では、正蔵さんはどんな女性と結婚されているのでしょうか?

嫁は誰なの?

彼が結婚相手に選んだのは、幼馴染でもあった一般人女性の有希子さんです。

正蔵さんの姉:泰葉さんの親友のいとこで、

出身は埼玉県川口市ということですが、詳しい情報は分かりませんでした。

テレビや雑誌などメディアに一切出ず、

家庭と旦那を支える裏方に徹しているから、情報も少ないのでしょうね。

いつ結婚したの?

1984年、正蔵さん21歳、有希子さんが短大を卒業したばかりの20歳で結婚しました。

それだけ若い年齢で、落語の名門である林家一門に嫁ぐのは、かなりの覚悟が必要だったと思います。

姑にも認められている?

そんな若さで嫁いだ有希子さんですが、古い伝統としきたり・文化で慣れない中、

あらゆる行事や家庭のことをそつなくこなす、出来た奥さんのようです。

ですので、姑の香葉子さんからも、絶大な信頼を得られているようで、

「本当の娘より娘。100点満点の嫁です」「海老名家の柱」と言わしめるほどだそうです。

嫁と姑で宗教問題がある?

今回、いろいろ調べる中で検索ワードに「林家正蔵 嫁 宗教」というものが上がっていました。

しかし、有希子さんが何か宗教に関わっている等の情報は見つかりませんでした。

姑は日本共産党の支持者?

一部では「創価学会の会員ではないか」という話もある香葉子さん。

でも、日本共産党の「赤旗まつり」に参加し、市田忠義書記局長と対談したりしているように、

どちらかというと、反戦争を訴え、日本共産党の憲法9条を守る活動に積極的なようです。

正蔵さんは創価学会?

一方、正蔵さんが創価学会員という噂も見つかりました。

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確かに、この話が本当なら共産党支持の香葉子さんと、

創価学会員の正蔵さんの妻:有希子さんの間に問題が起こる可能性がありそうですが…。

でも、「正蔵さんが創価学会員」というのはどうやら噂だけのようですし、

先ほど見たように有希子さんは信頼を得ているようなので、

少なくとも嫁と姑の間に宗教問題が、というのは無さそうですね。

子供はいるの?

お2人の間には、長女・長男・次男という形で、3人のお子さんがいます。

息子も落語家なの?

長男は「林家たま平」という名で、2014年に落語家デビューしています。

6歳の時、すでに「林家こぶた」として三平一門会の高座に上がっていましたが、

高校卒業後に父に弟子入りし、正式に落語家の道を歩み出されたそうです。

一方、次男も「林家よろこぶ」として高座を体験していますが、

今のところ落語家の道に進んだ、という情報は見つかりませんでした。

三平さんに隠し子がいるの?

女優の佐智子さんと結婚しながら、隠し子?と思われた方もおられるでしょうが、

これは2代目ではなく、正蔵さんの父:初代三平さんの話になります。

隠し子騒動の流れ

いつ頃の話なの?

この騒動は昭和50年代、初代三平さんと香葉子さんの新婚時代の話になります。

52年4月、結婚した三平さんと香葉子さんの新居は、

4畳半が2つの部屋。しかも姑と同居でした。

58年に三平さんが真打ちに昇進するまで、

香葉子さんはマッチのラベル貼りなどの内職で糊口をしのいだそうです。

香葉子さんが病気に?

真打ち昇進後、三平ブームがやってきて生活も安泰かと思いきや、

それまでの苦労がたたって香葉子さんは過労から肺炎を患い、入退院を繰り返します。

その間、三平さんは愛人を作り、子供までもうけていたそうなのです。

香葉子さんが病気で苦しんでいる時に愛人、さらには子供まで。

いくら「芸の肥やし」と言っても、これは少しヒドいと思ってしまいますね。

香葉子さんはどうしたの?

香葉子さんが愛人の存在を知ったとき、すでに妊娠8カ月。

すったもんだはありましたが、香葉子さんは、三平さんを信じ、

生まれた子供は引き取ることにし、愛人への手切れ金50万円も用意したそうです。

さらに、お腹に座布団を巻き、あたかも自分が妊娠したかのように見せかけたといいます。

じゃあ、子供は引き取ったの?

ところが、愛人の女性は出産間近の59年12月、突然、アパートから姿を消したそうです。

その後の消息は?

その後、三平さんの親友でもあり、当時構成作家を務めた三遊亭笑三さんは、

その女性と生まれた子供(男の子)に、偶然出会ったそうです。

その時のことを、次のように語られています。

「上野の松阪屋の前でしたか。小さい男の子の手を引いていた彼女とばったり会いました。

4歳か5歳くらいだったでしょうなぁ。冬の寒い晩でした。

向こうから声をかけてきて、『三平さんの子どもです』と、ハッキリ言っていましたね」

と、以上がこの騒動の流れです。香葉子さんの肝っ玉の大きさに、感心させられますよね。

ビートたけしさんが祝辞で触れた?

正蔵さんの弟:2代目三平さんの結婚披露宴で、ビートたけしさんが祝辞の中で次のように述べたそうです。

「ところで、故・三平師匠の腹違いの兄弟たちは皆、元気でしょうか?」

…たけしさんらしい、少し毒の効いた祝辞ですね(笑)。

 

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