大杉漣の嫁(奥さん)は誰?徳島でサッカー観戦してるところを目撃!?

長い下積み時代には、100本を超えるピ〇ク映画に出演されていた俳優の大杉漣(おおすぎ れん)さん。

1993年、北野武監督の映画「ソナチネ」のオーディションに受かり、その演技で一躍有名に。

今では、「300の顔を持つ男」という異名をもつ演技派俳優となられました。

嫁は?

大杉さんの奥さんは、昔、劇団の研修生だったそうです。

その奥さんの影響で、大杉さんも舞台に興味を持たれ、舞台俳優になられたんだとか。

その頃の大杉さんは、奥さんの出産費用をパチンコですってしまったり、
趣味のバンドに夢中になって、家庭をかえりみなかったりと、相当ダメ男だったようです。

そんな大杉さんを支え続けた奥さんは、大杉さんのことを、

「人が大好きで、人に会うことで元気をもらってるような人」

と、おっしゃっていたそうです。

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奥さん凄すぎです!

なかなか、こんなこと言えないですよね~

この言葉からも、奥さんの献身的な様子が伺えますね。

現在は一般女性として、夫を支える妻。

どんな顔をされているのか、写真や画像は一切情報がありません。

しかし、器が大きいのは間違いありません。

芸能人はわが道を進むタイプの人が多いように感じますが、
そのような性格の人間とうまく付き合っていける人間は相当肝が据わっているだろうな。

ということは容易に想像できます(^^)


徳島でサッカー観戦!?

俳優の大杉漣さんは徳島ヴォルティスのガチサポーターみたいです。

徳島ヴォルティスの前身である大塚FC(当時アマチュアクラブ!)時代からの
熱狂的な徳島サポーターである、大杉さん。

そもそもサッカー自体が大好きでその知識はJリーグにとどまらず、
海外サッカーからJFLリーグまで網羅をしているのだそう。

またご自身も高校時代にサッカー部に所属をしており、60歳を超えた現在でも
月に1、2度ほど「鰯クラブ」というご自身が立ち上げたチームでサッカーをするほど、
サッカーが大好きなのですね!

出身地のチームをサポートしているとだけ聞くと、芸能人が出身地のチームだから
名前だけ出しているというように思われるかもしれませんが、

大杉漣さんはそういったタイプではないようです。

大杉漣さんは撮影などでお忙しい身でありながら、地方で行われるアウェイ戦にも

1人でこっそりとですが、応援に行かれるほどなのです。

大杉

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そんな大杉さんはこっそりと応援に訪れているはずなのですが、

サポータの集まるゴール裏席で観戦することが多く、さらに周りのサポーターが

ほとんどユニホームを着込んでいるのに大杉漣さんは私服で応援するため、

TwitterなどのSNSで目撃情報が多く上がってくるほど、目立ってしまうようです。

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もうこっそりではありませんね!( ゚Д゚)

逆に堂々としていてステキです!!


大杉漣 – 300の顔を持つ男

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偉人群像から社会の底辺に生きる人物、公安刑事から体制破壊主義者、
堅実なサラリーマンからホームレス、学校長からヤク〇、好人物から偏狭な人物、
誠実な父親・夫から退廃的な不良中年、精神異常を思わせるサイコ色の強い異常人格から、
変態・エロ系の人物まで、様々な役柄を演じ、「300の顔を持つ男」「カメレオン」などの異名を得る。

以後は、高橋伴明、中村幻児、周防正行、滝田洋二郎、黒沢清、井筒和幸、廣木隆一等のピンク映画系出身の諸監督から、
北野武、SABU、鈴木俊之、磯村一路、小松隆志、三池崇史、落合正幸など、日本映画界の多くの監督作品に登場している。

若い映画製作者への協力もしており、当時は新潟の一高校生にすぎなかった。

田卷源太監督による企画提案を受け、
アマチュア自主製作短編映画『黒いカナリア』の主役として少ない報酬で出演したり、

早稲田大学と慶應義塾大学の学生が中心となった自主制作映画『Mogera Wogura』へも出演している。

映画からNHK大河ドラマ、NHK連続テレビ小説、2時間ドラマ、Vシネマ、インディーズ、ドキュメンタリーのナレーション、バラエティー番組をはじめ、アジア圏の外国映画や内外合作映画にまで、各ジャンルに出演する活動範囲の広さと多趣味な素顔から、ファン層は幅広い。

出演本数も多く、極めて精力的な活動を行っている。

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